実印大辞典~印鑑、実印のQAサイト

実印を買う予定であれば、実印と作成についてのQAで事前に疑問を解消しておきましょう!

Q.実印をなくしてしまったらどうすればいいの?

A.どうも、これから人生においてとても大事な大事な印鑑である実印のことについて書いていきます。

実印作成するときに、チェックしておきたいおススメ店なども含め紹介していきたいと思いますが、今日はまず、印鑑を紛失してしまったときに、実印を再登録するまでの流れを解説したいと思います。

実印をなくしてしまったときはどのように対処すればいいでしょうか。実印は、法的に有効なハンコであるため、紛失やもしくは盗難にあったと思われる場合は、迅速に届け出を行わなければなりません。お住まいの場所にある。(実際に実印登録を行った)役所や役場に行って、届け出を出すようにしてください。紛失した実印が完全に無効になるのは、届け出を出してそれが受理されてからです。

改印をする場合は、新しい印鑑を作って、改印届けを出さなければなりませんので、実印はできるだけ紛失したり、盗難にあったりしないように厳重に保管するようにしてください。届け出を出す際には、本人確認書類も必要になりますので、免許証などを用意しておくようにしてください。犯罪防止のため、紛失時には役場だけでなく、警察にも届け出を出すようにしてください。盗難にあった場合は、盗難届出証明書、また紛失にあった場合には、紛失届け出証明書といったように、ケースに応じて必要となる証明書類をもらうようにしましょう。紛失した実印を押印して契約を交わした取引先や、関係先がある場合は、念のためそちらにも連絡をしておくと尚良いかと思います。





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Q.引っ越しした時の実印の住所変更はどうするの?

A.引越しをするときや、引っ越しをした後というのは、実印の住所変更が必要なのか気になるところだと思いますが、引っ越しをする場合は、住所変更の手続きが必要な場合と、そうでない場合があります。

現在お住まいの住所と、引っ越し先の住所が同じ市区町村である場合は、住所変更の届け出る必要がありません。市外に引っ越すときは、住所異動の届け出を出すことになります。

この届け出が受理されると、印鑑登録の住所も自動的に変更されますので、これまで住んでいた住所の印鑑登録は抹消されることとなります。

この場合、これまでの登録書は返還しなければなりません。新しい印鑑登録をし直すことになりますので、最初に登録した時と同じように、実印登録を行う印鑑と、身分証明書として免許証などの証明書が必要となります。





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Q.印鑑はどうやって押すのが正しいの?

A.みなさん、印鑑の正しい押し方をご存じですか。今回は基本的なところですが、印鑑を押す時のコツを紹介したいと思います。

重要な書類になりますので、押印する時失敗したくないと思うが、あまり沢山朱肉をつけてしまう人もいますが、あまりつけすぎてはいけません。では、実印を押し間違えた時はどうすれば良いのでしょうか。ひょっとするとよくあることなのかもしれませんが、契約書やその他の重要な書類を作成している際に、押印を失敗してしまったということがあります。

重要書類であるため、緊張しているとうまく押せずに滲んでしまったり、もしくは印影がかすんでしまったりということもあると思います。

こういった場合どのように対処するかといいますと、訂正する場合は二重線を使ったり、もしくは訂正印を押したりして訂正する方もいますが、実はこの訂正を二重線でやるという方法はとても危険なのです。

何故かといいますと、このようにしますと印鑑をうまく修正し、悪用されるかもしれないからです。

偽印を防ぐためにどうすればいいかといいますと、失敗した印章の上から、少しだけずらした形でもう一度押印するのです。

これによって、偽印などを防ぎ、悪用されるのを防止するわけです。

そうしてから、同じようにもう一度横に捺印をします。

これは、消印によって訂正したのが、実印の所有者本人であることで証明できます。

この際に注意したいことですが、ずらしてから押した印章のあとと、押し直した印影が重ならないように気をつけてなければなりません。印鑑登録証明書の印章と照合ができなくなるからです。





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Q.法人会社実印の登録と変更が分からないのですが・・・

A.法人実印の登録や変更はどのようにすればいいのでしょうか。今日はこのことについて書いていこうと思いますが、まずその前に法人実印とは何なのかといったところから入っていきます。

代表社印とも呼ばれる法人実印は、役割としては会社の代表者という意味合いがありますので、会社にとっても重要な取引に関する決定を行う場合などに使われるものです。

この印鑑の内側には、代表社印もしくは代表取締役印などといった文字が入ります。

外側には、商店名または会社名が入ります。

この法人実印には定められた規定の大きさというものがあります。

1cm の正方形の辺の長さに収まるものでなくては登録が行えません。3cm の正方形に収まらないようなサイズの大きな印鑑も登録はできません。法人実印の登録の流れを解説していきましょう。法人実印の登録を行う際は、法務局や地方法務局などに行って登録を行います。

これらの出張所や支局でも構いませんが、営業所となる住所の管轄地域にある場所で登録をしなければなりません。一般的には、会社設立時に法人の印鑑登録も一緒に手続きします。

では、法人実印を変更する際の流れですが、会社実印の変更を行う際も、登録をするときと同じように、法務局等の登記所に行かなければなりません。会社規模が大きく、支社もしくは支店を複数ある会社の場合は、本店所在地を管轄する場所で会員の手続きをしなくてはなりません。この場合に用意しなければならないのは、代表者などの届け出をする者の実印と、新しく登録をしようとしている印鑑、それから個人の実印に関しては、印鑑証明書も必要となっていきます。

この場合、証明書は3ヶ月以内のものでなくてはなりません。会員手続きには手数料がかかりませんが、転居による登記申請を一緒にしてしまう場合は、登録免許税というのがかかってきます。





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